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東洋経済新報社の年収・給料

東洋経済新報社とは

株式会社東洋経済新報社は、ビジネス書や経済書などの発行やデータベース制作販売などを専門とする出版社である。季刊の企業情報誌「会社四季報」が収益の柱と言われている。日本最古(1895年創刊)のビジネス週刊誌である「週刊東洋経済」も有名だが、販売面では1位の『日経ビジネス』、2位の『週刊ダイヤモンド』に続く3位と低迷している。年刊の大学新卒者向け就職情報誌「就職四季報」も発行しているほかに、株式専門誌「オール投資」などを発行している。

 

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東洋経済新報社の年収・給料

東洋経済新報社はかなりの高給で知られている。
平均年収:10694346円
平均年齢:43.1歳
平均勤続年数:16.2年
従業員数:247人
(年収ラボ 2015年11月時点)

 

以下は推定賃金(当サイト調べ)

■月給
大卒初任給:249000円
30歳:376000円
40歳:541000円
45歳:616000円

ここに賞与・手当などが加算されると、やはり40代で平均年収1000万円ほどではないかと推測される。
国税庁の統計(平成25年)によると、民間給与取得者の平均年齢は45.2歳。平均年収は414万円、正規雇用に限定すると平均年収473万円となっており、これと比較して東洋経済新報社の40代平均年収1000万円は極めて高所得であると言うことができる。

競合企業であるダイヤモンド社は 40歳モデル月給:521000円 と若干東洋経済新報社社よりも低いが、ビジネス・経済書系のトップ企業として揃って非常に高い年収であることが分かる。(この2社に日本経済新聞出版社を加えて、ビジネス・経済書系では大手3大出版社と呼ばれることが多い。)

業種別平均年収を見ると、出版業が含まれる「情報通信業」の平均年収は592万円となっており、この数字と比較しても東洋経済新報社の推定年収は極めて高い。


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出版社の年収・給料
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