出版社採用情報まとめ

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少年画報社の年収・給料

少年画報社とは

青年向けの漫画雑誌とコミックスを中心に刊行している中堅出版社。歴史は古く、戦後の漫画黎明期には多くのヒット作を送り出した。
創業者の今井堅により、1945年に「明々社」として設立される。設立直後に刊行した『黄金バット』の30万部ヒットにより、1948年(昭和23年)に『冒険活劇文庫』を創刊、1950年に『少年画報』と改題。1956年に、社名を「少年画報社」に改称して現在に至る。
1963年には少年漫画週刊誌である「少年キング」を創刊。この雑誌はほかの雑誌(週刊少年ジャンプ、週刊少年マガジン、週刊少年サンデー、週刊少年チャンピオン)の中ではあまり売れていなかったものの、一部層に好評を博し、1982年まで発行された。その後、隔週刊雑誌「少年KING」を創刊するものの、これは1989年に休刊となる。
また、現在まで続く青年誌「ヤングコミック」は1967年に創刊され、紆余曲折はあったものの、現在は週刊誌として発行されている。

 

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少年画報社の年収・給料

以下は推定賃金。(当サイト調べ)

■月給
大卒初任給:204000円
30歳:325000円
40歳:450000円
50歳:570000円

ここに賞与・手当などが加算されると、40代で平均年収700万円ほどではないかと推測される。
国税庁の統計(平成25年)によると、民間給与取得者の平均年齢は45.2歳。平均年収は414万円、正規雇用に限定すると平均年収473万円となっており、これと比較すると少年画報社の40代平均年収700万円は高い水準と言うことができる。

業種別平均年収を見ると、出版業が含まれる「情報通信業」の平均年収は592万円となっており、この数字と比較しても少年画報社の推定年収は高いことがわかる。


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