出版社採用情報まとめ

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山と渓谷社の年収・給料

山と渓谷社とは

山岳雑誌『山と溪谷』を柱として、山・アウトドア・スキー・旅・自然などに関する雑誌・書籍を出版・販売している出版社。通称「ヤマケイ」。
『山と溪谷』『ワンダーフォーゲル』『ROCK&SNOW』『アルペンガイド』等のアウトドア関連の雑誌や書籍の出版をはじめ、WEBやスマホアプリを活用したリアルタイムの山岳情報サービスの提供、山登り関連のイベントの開催など、「山岳自然分野」の専門社として確固たる地位を築いている。
1930年創業より『山と渓谷』をはじめ山岳関連書を数多く出版し、専門出版社として地位を築いてきたが、2006年にインプレスホールディングに買収され、同会社の100%子会社となった。


山と渓谷社がインプレス傘下に
インプレスホールディングスは10月11日、登山関連出版の山と渓谷社を100%子会社化し、山岳・自然分野に進出すると発表した。
11月30日付けで、既存株主から全株式を4500万円で取得する予定。
山と渓谷社は1940年創業の老舗。月刊誌「山と渓谷」のほか、山岳やスキー、アウトドア関連の書籍・雑誌を出版し、2005年8月期の売上高は34億8600万円。
登山はシニア層を中心に根強い人気があり、インプレスはITやデザインなどに次ぐ新分野として期待。山と渓谷社の豊富なコンテンツのデジタル化などを図っていくとしている。
(ITmediaニュース2006年10月11日記事より抜粋)

 

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山と渓谷社の年収・給料

以下は推定賃金。(当サイト調べ)

■月給
大卒初任給:201000円
30歳:290000円
40歳:380000円
50歳:520000円

ここに賞与・手当などが加算されると、40代で平均年収650万円~700万円ほどではないかと推測される。
国税庁の統計(平成25年)によると、民間給与取得者の平均年齢は45.2歳。平均年収は414万円、正規雇用に限定すると平均年収473万円となっており、これと比較すると山と渓谷社の40代推定平均年収650万円~700万円は高い水準と言うことができる。

業種別平均年収を見ると、出版業が含まれる「情報通信業」の平均年収は592万円となっており、この数字と比較すると山と渓谷社の推定年収は平均より高い。


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出版社の年収・給料
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