出版社採用情報まとめ

スポンサーリンク

大修館書店の年収・給料

大修館書店とは

大修館書店は、辞典類・教科書・参考書などを刊行する出版社。1918年、鈴木一平によって設立。社名の由来は鈴木が修業していた修学堂書店と、そこの主人辻本末吉がかつて勤めた大倉書店の出版方針を参考とすべく、双方の頭文字から取ったという。
漢文や言語学関係に強く、月刊『言語』は、言語学に関する専門誌として、また月刊『しにか』は、東アジア文化圏の歴史、習俗、文化を考える雑誌として多くの論文を掲載していた(『しにか』は2004年3月号より休刊。『言語』は2010年1月号より休刊)。
辞典分野では諸橋轍次編著の『大漢和辞典』で古くから知られ、『英語動詞句活用辞典』『前置詞中心英語表現辞典』など実用性を目指した英文法、語法関係の辞典を刊行している。
英和辞典では『スタンダード英和辞典』の刊行で知られた。現在は『 ジーニアス英和大辞典』、普及版の『 ジーニアス英和辞典』を刊行している。国語辞典においても『明鏡国語辞典』があり、ここからベストセラー『問題な日本語』が生まれた。
教育関係の雑誌などで知られ、スポーツ関連の専門書(水泳指導教本、ゴルフ指導教本、ソフトテニス指導教本、バスケットボール指導教本など)も刊行している。

 

スポンサーリンク

大修館書店の年収・給料

大修館書店の年収は非常に高いことで知られている。以下は推定賃金。(当サイト調べ)

■月給
大卒初任給:247500円
30歳:359000円
40歳:491000円
50歳:603000円
60歳:630000円

ここに賞与・手当などが加算されると、40代で平均年収900万円ほどではないかと推測される。
国税庁の統計(平成25年)によると、民間給与取得者の平均年齢は45.2歳。平均年収は414万円、正規雇用に限定すると平均年収473万円となっており、これと比較すると大修館書店の40代推定平均年収900万円は非常に高額と言うことができる。

業種別平均年収を見ると、出版業が含まれる「情報通信業」の平均年収は592万円となっており、この数字と比較しても大修館書店の推定年収はかなりの高水準である。


スポンサーリンク

出版社の年収・給料
DVDレンタル