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中央経済社の年収・給料

中央経済社とは

中央経済社は、経済、経営、会計等に関する書籍・雑誌を刊行する出版社。
刊行物の内容としては、経営、会計、ビジネス、実用、経済、法律、税務、資格に関する本を主として取り扱っている。
中央経済社はその中でも特に会計学に関する書籍の出版で名の通った会社で、大学や専門学校で採用される教科書、日本商工会議所主催の簿記検定試験や税理士、公認会計士などの会計分野の国家試験対策の参考書・学習書、会計の専門家向けの法規集、雑誌などを多数出版している。
また電子事業にも積極的で、雑誌バックナンバーと最新の会計・税務の法令情報を検索できる「中央経済DBライブラリー」や、電子書籍、iOS等の各種アプリ、ネット上で受講できる通信教育(eラーニング)など、幅広く電子化を展開している。

一般的に出版社が株式上場するケースは少ないが、中央経済社はいち早く1997年に出版社ではじめてジャスダックに株式上場していることも特徴的である。

本社は東京都千代田区神田神保町。
大阪市北区に関西支社がある。

関連会社に、株式会社プランニングセンター、株式会社CKD、株式会社シーオーツーがある。

 

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中央経済社の年収・給料

中央経済社は上場企業であるためだろうか、年収ラボ(http://nensyu-labo.com/)に掲載があるのでまずこのデータ参照してみる。
2016年1月現在の掲載情報として、中央経済社の平均年収は651万円となっている。

また、過去からのの平均年収データは以下の通りとなっている。
平成18年:644万円
平成19年:645万円
平成20年:646万円
平成21年:643万円
平成22年:656万円
平成23年:676万円
平成24年:666万円
平成25年:664万円
平成26年:651万円

従業員数は75人で平均年齢は36.0歳と比較的若い印象だ。
平均勤続年数は12.0年となっている。

 

以下は当サイト調べの推定賃金。

■月給
大卒初任給:240000円
30歳:280000円
40歳:411000円
50歳:501000円
60歳:552000円

ここに賞与・手当などが加算されると、40代で平均年収600万円ほどではないかと推測される。
国税庁の統計(平成25年)によると、民間給与取得者の平均年齢は45.2歳、平均年収は414万円、正規雇用に限定すると平均年収473万円となっており、これと比較すると中央経済社の40代推定平均年収600万円は比較的高めであることがわかる。

業種別平均年収を見ると、出版業が含まれる「情報通信業」の平均年収は592万円となっており、この数字と比較すると中央経済社の推定年収は平均並みと言えるだろう。


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出版社の年収・給料
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