出版社採用情報まとめ

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日本文芸社の年収・給料

日本文芸社とは

日本文芸社は、一般書・実用書・マンガ雑誌・コミックスなどを刊行している出版社。
1959年創業で、一時は「株式会社相互日本文芸社」という社名であったこともあるが、現在は創業時と同じ「日本文芸社」に戻っている。

趣味・健康といった広く読者が求める知識ニーズに応えるため、「日常生活において役立つ“知識”の提供と“大衆娯楽”の出版を通じて社会貢献すること」を出版理念とし、雑誌部門においては青年コミック誌を中心に、さまざまな趣味、娯楽雑誌を展開。また、書籍部門では実用書をはじめ一般書、新書などの商品構成をもつ総合出版社となっている。
『週刊漫画ゴラク』をはじめとするマンガ雑誌が特に有名で、『ミナミの帝王』『銀牙伝説WEED』などヒット作を出している。

広告代理店のアサツーディ・ケイ(ADK)の子会社であり、2013年に就任した現社長(2015年時点)も親会社出身である。

主な刊行物は以下の通り。
●男性向けコミック誌
週刊漫画ゴラク
別冊漫画ゴラク
ゴルフレッスンコミック
漫画パチンコ大連勝

●青年向けコミック誌
コミックヘヴン

●ボーイズラブコミック誌
花恋

●書籍
各種実用書・一般書
学校で教えない教科書シリーズ
マンガでわかるコミックBOOKシリーズ
パズルポシェットシリーズ
日文新書
日文図解新書
日文実用PLUS
マンガで読む名作

●コミックス
ニチブンコミックス
KAREN COMICS

 

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●●の年収・給料

以下は推定賃金。(当サイト調べ)

■月給
大卒初任給:234000円
30歳:310000円
40歳:431000円
50歳:561000円

ここに賞与・手当などが加算されると、40代で平均年収700万円ほどではないかと推測される。
国税庁の統計(平成25年)によると、民間給与取得者の平均年齢は45.2歳、平均年収は414万円、正規雇用に限定すると平均年収473万円となっており、これと比較すると日本文芸社の40代推定平均年収700万円は平均より高いことが分かる。

業種別平均年収を見ると、出版業が含まれる「情報通信業」の平均年収は592万円となっており、この数字と比較しても日本文芸社の推定年収は平均以上であると言えそうである。


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