出版社採用情報まとめ

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共立出版の年収・給料

共立出版とは

共立出版は主に理工系の専門書を刊行している出版社。
1926年に創業され、当時の社名は「共立社」であったが、1942年に共立出版株式会社に変更され現在に至る。
本社所在地は茗荷谷。

出版分野は、数学、情報・計算機科学、認知科学、物理学、化学、化学工業、地球・宇宙科学、生物学、生物科学、医学、薬学、生活科学、環境科学、土木工学、建築学、機械工学、電気・電子工学、経営工学、経済学など、自然科学から社会科学まで広範な領域をカバーしている。
入門的な教科書・参考書からハイレベルな専門解説書・実用書、各種の学会編纂書に至るまで刊行しており、それらの書物の多くは、研究者・技術者の必携書として、国公私立大学・短大・高等専門学校・各種専門学校の教科書として採用されている(専門分野の書籍が多いので主に大学教科書としての採用が多い印象がある)。

雑誌はかつて、月刊「蛋白質 核酸 酵素」、月刊「bit」等を刊行していたが、現在は休刊しており書籍の刊行のみを行っている。

競合出版社としては丸善出版が挙げられる。

 

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共立出版の年収・給料

以下は推定賃金。(当サイト調べ)

■月給
大卒初任給:235000円
30歳:311000円
40歳:442000円
50歳:564000円

ここに賞与・手当などが加算されると、40代で平均年収650万円~700万円ほどではないかと推測される。
国税庁の統計(平成25年)によると、民間給与取得者の平均年齢は45.2歳、平均年収は414万円、正規雇用に限定すると平均年収473万円となっており、これと比較すると共立出版の40代推定平均年収650万円~700万円は比較的高いと言えそうである。

業種別平均年収を見ると、出版業が含まれる「情報通信業」の平均年収は592万円となっており、この数字と比較しても共立出版の推定年収はやや高いことがわかる。

多くの教科書系出版社について言えることであるが、専門分野の教科書採用を持っている出版社は、比較的経営が安定している傾向がある。それゆえ賞与も安定して支給されるケースが多く、売上や景気に左右されない安定した年収を維持できるといったメリットがあるので、就職を考える際にこのあたりの事情も考慮のうえ出版社を選択していくことも大切である。


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出版社の年収・給料
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