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光村図書出版の年収・給料

光村図書出版とは

光村図書出版株式会社は、小学校、中学校および高等学校の教科書ならびに教育関係の書籍を中心とした日本の出版社。
本社は東京都品川区大崎にあり、そのほか札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡に事業所を持っている。

小学校では国語・書写・生活・社会、中学校では国語・書写・美術・英語、高等学校では美術・書道の教科書を刊行。総発行部数は、業界第2位(2010~2011年『内外教育』調べ)のシェアを占め、全国の小・中・高等学校で、高い評価を得ている。
一般書では『光村ライブラリー』(小・中学校版)、毎年刊行の『ベスト・エッセイ集』(日本文藝家協会編)、児童文学雑誌『飛ぶ教室』などを刊行。

特に「国語の光村」と称されるほど、日本国内で使われる小学校・中学校用の国語教科書において、同業他社の追従を許さないほど高いシェア誇っている。(その割合は60%にも達すると言われている。)

最近では中国や韓国向けに日本語の教科書も手がける。中国の人民教育出版社と共同編集した日本語テキスト「標準日本語」は、発行部数1,000万部を超える大ベストセラーとなっているほか、2009年には韓国版「標準日本語」も発行されるなど、アジア市場においても売り上げを伸ばしている。

またデジタル教科書にも積極的で、2005年に日本で初めて教科書のデジタル化を実現させている。
すでに実用化されている電子黒板やプロジェクターを使った指導者用デジタル教科書に加え、現在はタブレット端末などに対応した学習者用デジタル教科書の開発を本格化させている。(学国語・中学国語・小学書写・中学英語の『デジタル教科書』、提示型デジタル教材シリーズ『わくわく漢字伝』『わくわく古典教室』『わくわく英語タイム』など。)

光村印刷株式会社、光村教育図書株式会社は関連会社である。

 

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光村図書出版の年収・給料

2016年1月時点の公式HPの情報によると、従業員人数は211名で平均年齢40.2歳。平均勤続年数は12.8歳となっている。
以下は推定賃金。(当サイト調べ)

■月給
大卒初任給:208500円
30歳:246000円
40歳:308000円
50歳:401000円

ここに賞与・手当などが加算されると、40代で平均年収550万円ほどではないかと推測される。
国税庁の統計(平成25年)によると、民間給与取得者の平均年齢は45.2歳、平均年収は414万円、正規雇用に限定すると平均年収473万円となっており、これと比較すると光村図書出版の40代推定平均年収550万円は平均よりやや高い水準と言えそうだ。

業種別平均年収を見ると、出版業が含まれる「情報通信業」の平均年収は592万円となっており、この数字と比較すると光村図書出版の推定年収は業界の平均並かやや低い水準となる。


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出版社の年収・給料
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