出版社採用情報まとめ

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大日本図書の年収・給料

大日本図書とは

大日本図書は、小・中・高校の教科書を中心に刊行する出版社である。

小学校用では算数、理科、生活、保健の教科書・副教材刊行しており、中学校用では数学、理科、保健体育の教科書・副教材を刊行している。
特に大日本図書は理科の教科書で有名で、北海道、沖縄を除く全国でトップのシェアを占めて採用されている。

高校の教科書は、商業系以外は理科(理科基礎、理科総合A、理科総合B、物理、化学、生物)のみ刊行している。
また、高等専門学校の数学の教科書及び問題集を刊行している。

教科書のほか、学校用の教育副読本(体育実技など)、教育に関する単行本、児童書及び学校用パソコンソフトなどを製作・出版している。

歴史は古く創業は1890年、大日本印刷の創業者佐久間貞一が初代社長として、それまで文部省が行っていた教科書編纂・出版事業の一切を受け継いで大日本図書がスタートした。

本社は東京都文京区大塚にあり、そのほか事業所として名古屋に中部支社、大阪に関西支社、福岡に九州支社がある。

 

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大日本図書の年収・給料

公式HPによると大日本図書の従業員数は2015年3月31日時点で121名。
推定賃金は以下の通りである。(当サイト調べ)

■月給
大卒初任給:220000円
30歳:271000円
40歳:368000円
50歳:457000円
60歳:506000円

ここに賞与・手当などが加算されると、40代で平均年収680万円ほどではないかと推測される。
国税庁の統計(平成25年)によると、民間給与取得者の平均年齢は45.2歳、平均年収は414万円、正規雇用に限定すると平均年収473万円となっており、これと比較すると大日本図書の40代推定平均年収680万円は高いことが分かる。

業種別平均年収を見ると、出版業が含まれる「情報通信業」の平均年収は592万円となっており、この数字と比較しても大日本図書の推定年収は平均より高いと言えそうだ。


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出版社の年収・給料
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