出版社採用情報まとめ

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出版社就職偏差値ランキング1

2chなどで見られる出版社就職偏差値について

インターネット巨大掲示板2ちゃんねるには、毎年のように出版社の就職偏差値ランキングが紹介されている。
下記に示すのはその中でも比較的、伝統的に語られ続けているランキングである。
現在ではネット上の様々な場所に掲載されていて目にする機会も増えたかと思われるが、ここであらためて整理しておく。
(長年に渡り掲載されていることもあり、様々な改訂がなされているはずであるが、基本的にはここに掲載するものと大きく差は無い)
言うまでもないが、これらのランキングの根拠となるものは一切示されておらず、ひとつの参考資料として捉えるにとどめておくことを強くおすすめする。決して鵜呑みにしないよう、必ず自分の手で情報を集めることが重要であることを常に念頭に置いておくべきである。
ちなみに当サイトでは出版社別の推定年収を独自に掲載しており、詳しくは「出版社の年収・給料」を参照していただきたい。

 

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出版社就職偏差値ランキング

■超高給且つまったり
福音館


 

■超高給 経費潤沢 地位も名誉も問題無し
小学館 講談社 集英社


 

■高給 人生勝ち組
新潮社 文芸春秋 医学系優良出版社 朝日新聞社出版局 マガジンハウス


 

■世間一般からすればかなりの高給
日経BP 白泉社 アシェット婦人画報社 光文社


 

■十分好待遇 さらに上を目指したい
主婦の友社 主婦と生活社 リクルート(出版ではない?)
世界文化社 双葉社 祥伝社 少年画報社 東洋経済新報社
日経ホーム出版 角川書店 実業之日本社 日本文芸社


 

■貰いはそこそこ良いが社長がワンマンなきらいがあるとも
三笠書房 ロッキングオン 三才ブックス 宝島社 ポプラ社


 

■マスコミの平均 激務ではあるがマスコミ以外の業種に比べれば高給
ぴあ 旺文社 毎日コミュニケーションズ メディアワークス
扶桑社 学習研究社 中央公論 阪急コミュニケーションズ


 

■世間一般並みの給料
オレンジページ 商店建築社 ソニーマガジンズ 日之出出版 インプレス ニ玄社


 

■激務な割に他の金融などの同様に激務な業種と比べると薄給
KKベストセラーズ 竹書房 エクスナレッジ A出版 賃貸ニュース社
スクエアエニックス 徳間書店 アルク


 

■激務且つ薄給
辰巳出版 内外出版社 アスキー 白夜書房(コアマガジン)
ミリオン出版 エンターブレイン ネコパブリッシング ワニマガジン
角川春樹事務所 文化出版局 インファス ミリオン出版


 

■業界底辺
ぶんか社 三和出版 宣伝会議 大手編プロ


 

■業界最底辺
中央出版系列 ぎょうせい 零細編プロ
名前を挙げればきりが無い多数の零細出版社

 

どこまで噂を信じるか

繰り返しになるが、こういった出所不明の情報を鵜呑みにしてしまうのは非常に危険である。
例えば上記の表では、阪急コミュニケーションズは2014年にTSUTAYAなどを運営するCCCという会社に事業を譲渡して、出版社としては消滅している。
また、“激務”や“底辺”などといった言葉で括られている会社でも、人によって、どの程度を激務と捉えるのか、就職にあたり何を重視したうえで「底辺」と認識するのか、基準が異なるのは当たり前のことである。
このような古い情報や他人の価値観に振り回されず、納得した働き方ができるよう、十分な準備をすることが本当に求められることではないだろうか。


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