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帝国書院の年収・給料

帝国書院とは

帝国書院は、地図帳、社会科、地理歴史科用教科書などを主力商品とする出版社。
1917年に守屋荒美雄が創業、本社は東京都千代田区神田神保町にある。
主要事業は小・中・高等学校用地図帳、中・高等学校用社会科教科書およびこれに準ずる学習用副教材の出版。
学校用掛地図、ビデオソフト、パソコンソフト、地球儀などの教材の製作・販売。
一般用各種地図帳、英文の日本地図・日本地理、各種地球儀の製作・販売。日本航空・全日空ルートマップ、その他の注文による各種地図帳の製作もしている。

戦前から地理系の教科書、教材用の地図帳で高いシェアを持ち、一般向けにも道路地図などとは違った観点からの地図帳を販売している。
特に小・中学校用地図帳で圧倒的シェアを持ち、その割合は95%にも達すると言われており、実質的に1社独占のような状態となっている。
その他教科書も多数刊行しており、中学校地理・歴史・公民教科書、高等学校地理・世界史・現代社会教科書などに強みがある。
メインの出版以外にも地球儀やパソコン用電子地図ソフトなどに力を入れていることも特徴的である。

 

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帝国書院の年収・給料

以下は推定賃金。(当サイト調べ)

■月給
大卒初任給:223000円
30歳:300000円
40歳:393000円
50歳:450000円

ここに賞与・手当などが加算されると、40代で平均年収650万円~700万円ほどではないかと推測される。
国税庁の統計(平成25年)によると、民間給与取得者の平均年齢は45.2歳、平均年収は414万円、正規雇用に限定すると平均年収473万円となっており、これと比較すると帝国書院の40代推定平均年収650万円~750万円という数字は高いと言える。

業種別平均年収を見ると、出版業が含まれる「情報通信業」の平均年収は592万円となっており、この数字と比較しても帝国書院の推定年収は高めであると言えそうだ。

地図分野で圧倒的シェアを持つ帝国書院。
その経営は安定しており、推定では平均より上の給与体系である。
事業内容に興味があれば、安定して働ける環境であると思われる。


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出版社の年収・給料
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